痴嬢王 鈴房ありさ<<AVレビュー

痴嬢王 鈴房ありさ

「痴嬢王 鈴房ありさ」鈴房ありさ
(GLAY'z/BURST BUR-082)

「痴嬢王 鈴房ありさ」

鈴房ありさは、2005年11月、「Candy 鈴房ありさ」(VIP)でAVデビュー。AVデビュー前には、ファッションモデル(読者モデル)をしていたようで、165cm/90cm(F)/58cm/85cmという抜群のプロポーションです。1987年生まれの19歳。

2006年5月には、ワンズファクトリーから、「ファッションモデル鈴房ありさ 祝!セルデビュー」でセルデビュー。以後、ワンズファクトリー専属女優として、4作品に出演。

ワンズファクトリー専属女優を離れてからは、AVでの活動はひかえめ。撮りおろし作品が発売されるのは2カ月ぶりで、ワンズを離れてからは、この「痴嬢王 鈴房ありさ」がはじめての作品となります。

本編は五つのメニューで構成されています。

1.チャプター1

「痴嬢王 鈴房ありさ」チャプター1 痴嬢王ありさに面会する男。「いかほど」と、借金額をきくありさ。くどくどといいわけする男に、100万円の札束を差しだし、その札束を床に投げ散らかします。床の1万円札を拾うよう男に命じ、それを拾う男の姿をあざ笑いながら、そのみじめな姿に興奮するありさ。興奮のあまりバイブオナニーをはじめ、みじめな男に痴態をさらしていきます。それだけでは飽き足らず、お付の男とセックスをはじめます。みじめな男へ目線(カメラ目線)を送りながら、ことばでも挑発し、クンニされ、フェラし、チンポを挿入。上になり、下になりして、視姦セックスを堪能するありさです。

2.チャプター2

「痴嬢王 鈴房ありさ」チャプター2 牢獄のような場所。通路に横たわる全裸の男に、歩み寄ってくる下着姿のありさ。男の乳首をいじりながら、「ねぇ、気持ちいい?」と問いかけます。両乳首を指で刺激し、乳首舐め。それから、手を股間にはわせ、軽く手コキして、ストッキングをはいた足で、チンポをはさむように足コキします。片足で乳首を、もう片足でもチンポをこすりつけながら、「なんか楽しくなってきた、やっぱし」と、笑顔をみせるありさ。足コキのあとは、手コキ。そして、派手な音をたててフェラ。最後は手コキで抜いて、ありさの手にも精子がべっとりです。(完全主観映像)

3.チャプター3

「痴嬢王 鈴房ありさ」チャプター3 がらんとした駐車場のような場所で、椅子に身を縮めて腰かける制服姿の男子生徒。ありさが、「今日は何しに来たの?」ときくと、「いじめてください」とかぼそくこたえます。「うちは、そういうお店じゃないの」と断るものの、「今日は特別ね」と、自分よりはるかに身長の低い生徒を、やさしくいじめていきます。はじめて女性に触れるという生徒を導いて、顔騎でのクンニや指マンを教えるありさ。フェラして硬くなったチンポを、正上位で導くように挿入させ、自分でも快感を十分に味わいながら、バックや騎乗位でセックスを堪能。最後は、正上位に戻り顔射させ、「これでもう、バッチリね」。

4.チャプター4

「痴嬢王 鈴房ありさ」チャプター4 ソファに座るありさに、パンツだけを身に着けて群がる男たち。ありさは、その男たちに「ほら、エサの時間よ」と、札束を投げ散らかします。それを、われさきにと、拾う男たちをみて楽しむありさ。「みじめな男たちにみられてオナニーするなんて、すっごい興奮する」と、ローターを取りだしてオナニーをはじめます。ありさは、乳首をローターで刺激しただけで、コキが動きだすほど興奮。男たちに、つぎつぎと顔面にぶっかけられ、最後は精子まみれのまま、クリトリスをローターで刺激。ぶるっと震えて絶頂へ昇りつめ、息もたえだえに、「すっごい楽しかった」と。

5.チャプター5

「痴嬢王 鈴房ありさ」チャプター5 100万円を借りた男が、返済できなくなったことをくどくど説明していると、「で、お金は持ってきたの?」と問うありさ。貸したものが返せはないなら、「体で払ってちょうだい」といい、男に強引に押したおし、股間を踏みつけるようにこすります。足の指を舐めさせ、その舐める姿をみて、「みじめねぇ」と、ますます興奮。男に馬乗りになって、フェラ、顔騎と責めていきます。自分でもクリをいじりながら、男に指マンさせ、ここで1回絶頂へ。でも、それでは飽きたらず、騎乗位でチンポを挿入。そして、バック、正上位では、男に突かせて、最後は顔射。なおも、チンポを求めるありさですが、男は逃げてしまいます。

メニュー画面

「痴嬢王 鈴房ありさ」メニュー画面 じっさいには、そうでもないと思うのですが、高飛車な女らしくみえる鈴房ありさなので、この「痴穣王」の役はぴったり。痴女としては、まだまだ甘いところがありますが、デビューのころからすると、ずいぶんの進歩です。オナニーでもセックスでも、感度は高く、絶頂の瞬間もリアルですし、マンコに挿入されたチンポにも白濁液。いままでみてきたありさの作品のなかでは、これが一番のおススメでしょう。ただ、気になるのは今後の展開。現在のところ、AVの新作予定もないようですし…。

更新:2006年12月9日

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