アダルトビデオに、AV女優のオナニーはつきもの。の、はずなんですが、このごろちょっと異変が。オナニーというのは、いうまでもなく自慰行為。ですから、女優ひとりを部屋にのこして、固定カメラでオナニーを撮影、という場合は、なにも問題はありません。
問題は、スタッフがいるところで、オナニーする場合です。女優がオナニーをはじめると、すぐに、監督や男優がアシストしてしまうことが多々。何かと理由はあるのでしょうが、アシストする判断が、早すぎるように感じますし、できればしないでほしい、と。
すぐにアシストしてしまう理由は、経験ある監督や男優からみると、女優(とくに新人の場合)のオナニーを、アダルトビデオ的に稚拙と感じるためかと。そのため、ついついアシストしてしまうのでしょうね。
ただ、稚拙では困るとういなら、事前に説明・指導したり、その場で指示していけばいいわけです。ですが、ていねいに事前説明や指導をするより、アシストするほうが、短時間で撮影がおわるわけですし、なにより、アシストしたほうが「楽」だから、というのが本音ではないでしょうか。
監督や男優がアシストすると、もはや、それは女優のオナニーではありません。それならそれで、メニューから、「オナニー」の看板をはずせばいいのですが、メニューに多彩さを確保するためか、それもなし。ムダの省略と手抜きはちがうはず。ぜひ一考願いたいところです。
更新:2006年6月2日
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