「スケベ&ビューティー 性器肛門ダブル二穴挿入レズビアン 原千尋&桜井かりん」原千尋・桜井かりん
(CROSS CRPD-174)
原千尋のデビューは、2004年11月にS1(エスワン)から、「新人×ザーメン 原千尋 美しい女のザーメンとセックス」で、いきなり大量ぶっかけ。原のM性は、このデビュー作以来、あまり変わることなく、同様の路線で多数の作品に出演。
いっぽうの桜井かりんは、レズ、高身長、としった企画作品に多く出演していて、すでに20本近くに出演。このレビュー作は、レズ経験が豊富な桜井によって、原が、、マンコとアナル両方を使った、レズの世界に導かれていくというもののようです。
本編は、「introduction」「black room」「fancy room」「color room」というメニューで構成されています。
アナルに挿入した双頭ディルドをお互いに舐めあい、体をてからせながら淫靡に蠢く原と桜井。そんなタイトルイメージに続き、経験豊か(そうな)桜井に、レズの世界へ導かれます。恥ずかしがる原に、アクリル板、フィルム越しのキスで慣れさせておいてから、ネットリした直接キスへ。それから、お互いアナルを観察し、アナルへのセルフ指挿入の見せあい、お互い指挿入しながらキス。最後は、原がアナルでイッてしまいます。
エナメルのボディスーツに身を包んだ、原と桜井。キスしてから、ペニバンを装着したタチの桜井がネコの原のスーツを脱がしつつ、愛撫。網タイを破って、マンコとアナルを舐め、マンコとアナルに2本づつ指挿入。マンコもアナルも湿ってきたところで、正上位でマンコに擬似ペニスを挿入し、ついで、後背位でアナルにも挿入。背面騎乗位では、積極的に腰を振って、原もレズを堪能します。後半はネコ、タチ入れ替わって、同様メニュー。
前のメニューの雰囲気とは一転、ファンシーな雰囲気の部屋でのレズ。ただし、全身網タイツの桜井の妖しさは変わらず、その部屋でアナルオナニー。そこへ原がジーンズにキャミ姿で入ってきて、桜井のオナニーを鑑賞。双頭ディルドを、アナルとマンコに挿入し、感じまくります。この桜井のオナニーを手本に、今度は原が全裸になって、桜井にアシストしてもらいながら、同様のオナニーで絶頂まで。
最後のメニューは、タイトルイメージでも使われた、大型の双頭ディルドを使ったレズ。ディルドの亀頭部を舐めながら、お互い全裸になって、アナルに指2本挿入。拡張したアナルにディルドを互いに挿入し、亀頭を舐めあい、ついで貝あわせ。最後は、マンコとマンコ、アナルとアナルを、それぞれ連結し、腰を使って快感を高めあい、いろいろな体位でアナル連結を楽しみ、一気呵成に絶頂まで昇りつめ、キスして終了。
このところレズ作品が多い原。立花里子、紅音ほたる、上原空(かすみ)といった女優たちと競演してきたわけですが、この作品でも、まだまだ初心っぽく、そこが原の最大の長所かもしれません。スカトロ以外はNGがきわめて少なく、経歴の初期から、露出、緊縛、中出し、ぶっかけ、飲尿、フィストファック、アナルセックス、黒人セックスなど、ハードな作品に出演。そのわりに、新鮮味があまり失われません。共演者の桜井の妖しさも、この作品に大きく貢献していて、初心な原に手本を見せて、ぐいぐい引っぱっていきます。ただし、映像もなかなか美しいのですが、くんずほぐれつの肉弾戦的な、本気の汗まみれのレズという感じではありません。映像的には過激ですが、本気度はちょっとどうかな、という印象です。
更新:2007年7月13日
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