「キモチイイコトいっぱいおしえて♥ 安奈とも」安奈とも
(SODクリエイト SDDM-845)
「THE FIRST KISS」で、2006年4月、SODからデビューした安奈とも。映画やファッション誌のモデル、また、雑誌のグラビアでも活躍。2005年12月には、着エロDVD「GOKUERO 安奈とも」が発売され、「ファッション雑誌、週刊誌各誌を席巻した人気グラビアアイドル」というコピーも、あながち誇張ではありません。
オープニング:「私が成長していく姿を、エッチになっていく姿を、見ててくださいね」とメッセージを送る安奈とも。デビュー作は、「自分のナチュラルなままを活かしたような作品」だといい、一番印象に残っているのは、ふだんやったことがない「オナニー」だそうです。気のせいなのか、デビュー作のときより、ちょっとふっくらしてるような。
AV的SEX:「エッチしている間中ず〜っと目を開けてて!」といわれ、安奈は「はい、わかりました」と。でも、大島丈のネットリ攻撃に、しばしば目を閉じていますね。もっとも、すぐに思い出したようにカメラ目線になりますが…。舌の動きがいやらしいキス、そして乳首を舐められ、パンツの上からマンスジを刺激されます。全裸になって開脚すると、すでにマンコは糸をひくほど濡れ濡れです。そのマンコを執拗に舐められると、やっぱり快感は目を閉じて味わうのがいいみたいで、ちょくちょく目を閉じちゃってます。指を挿入され、感じる場所をきかれると、「奥、上」だそうで、大島がそこを責めると「気持ちいい」。フェラして相互クンニ、そして挿入。正上位から、騎乗位、背面騎乗位、側位、正上位と体位を替え、胸に発射。
恥ずかしがり屋のうぶフェラレッスン:ガラスの上に吸着させたディルドを握り、「おチンチンどうしたら気持ちいいの?」と問いかける安奈。一種の主観映像で、ディルドをチンポに見立てて鑑賞するといいかも。安奈のフェラ映像に、インタビューの声がかぶさり、「舌とおチンチンの一体感」が大事、なんてこともいってます。ディルドのあとは本物。ここでも、いろいろ質問されながら、フェラ。
変態おじさんの性感チェック:セクシーイメージをはさみ、セーラー服の安奈。自分でやっても気持ち良くないからしない、というオナニー。桜井珍太郎に命じられたオナニーも、うまくできません。それならば、ということで、拘束されて責められることに。ローションまみれの体を、ローターで刺激。クリにローターをあてられると、体はヒクヒク。さらに、電マでクリ刺激、バイブをマンコ挿入されると、「おかしくなる〜、こんなのはじめて」と、ビクンビクンです。イク前は、いままで出したことのないような、大きな喘ぎ声も出てました。
おじさんと変態セックス:桜井とのセックス。キスしながら、早くもイッちゃったような目をしてる安奈。性感チェックが伏線になっているのか、完全に快感に浸ってますね。指マン、フェラと進み、後背位でチンポ挿入。ここで激しく突かれ、やや壊れかけた安奈。ついで、正上位、騎乗位、正上位と体位を替え、ヘア付近に発射。
巨根ファック:セクシーイメージをはさみ、「すご〜い大きいおチンチン」とか、淫語多数のセックス。淫語が多い意外は、とりたてて変わったセックスではなく、フェラのあと、正上位で挿入され、いくつか体位を替えてハメられるだけ。ただ、背面の駅弁など、挿入部まるみえの、恥ずかしい体位があって、安奈の反応より、視覚的なエロを求めるかたには、ここは要チェックですね。
LAST FUCK:またまた、セクシーイメージをはさみ、田淵正浩とのセックス。激しくマンコを舐めたてられると、安奈の体がヒクヒク反応しはじめます。四つん這いで指マンされると、自分で腰を振る安奈。横シックスナインで、相互クンニ。照れながらも、「ともの中にいれて欲しいの」と、硬くなったチンポの挿入を求めます。挿入部がわかりやすいように、自分で脚を持たされて、ズコズコ突かれ「気持ちいい〜っ」。後背位でも、腰の動きがいやらしく、安奈はとってもスケベです。
すべてのセックスで、カラミ終わってからの表情が、きわだってエロきれい。安奈ともの素材の良さがわかる瞬間ですね。デビュー作にくらべても、鮮度はあまり落ちることなく、セックスも4回で、本気度も高いように思います。初物独特の緊張感ならデビュー作、セックスの充実度ならこの2作目、をオススメ、というとこですね。
更新:2006年6月10日
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