「アナル奴隷夫人」真田ゆかり
(マドンナ JUKD-608)
ストリップ劇場で活動していた真田ゆかりの、初アナルセックス作品。デビューしたのは、15年前の1992年。葵のぞみという芸名で、「ガラスの貴婦人」でデビュー。その後、真田ゆかりと改名して再デビュー。引退後はストリッパーとして活動していました。
1972年生まれというプロフィールが正しければ、今年で35歳。「中出しされた女教師」にくらべると、やや熟した観がありますが、年齢のわりにには、ボディはきれいで、年齢的な衰えをあまり感じさせません。
本編は、「愛溢れる夫婦のSEX」「ヤクザに騙され犯される美人妻」「アナル調教〜アナルFUCK」「屈辱のマンコ&アナル連続輪姦」というメニューで構成されています。
元ヤクザ者の夫を持つ美人妻・ゆかり。夫である俊作は、一度は足を洗ったもののどうしてもカタギの暮らしに馴染めずに悩んでいた。元いた組事務所を訪れ、組織に戻りたいと申し出る俊作。そんな俊作の行動を知る由も無いゆかり。「組織に戻りたいんだったら、代わりにおまえの女房を上納しろ!」と要求された俊作は…。(「マドンナ アナル奴隷夫人 真田ゆかり」)
夫の帰りを、料理を作りながら待つ妻・ゆかり。ゆかりは、夫・俊作に騙され、ヤクザとは知らずに、組の兄貴・西郷の家政婦になることを承知します。ゆかりは、ほっとして欲情した夫に体を求められ、立体的な体位で突きまくられ、最後は尻射。
一時的に家政婦をするだけだ。と信じたゆかりを待ちうけていたのは、凌辱。西郷の家で、「ヤクザの家政婦=慰安婦」だといわれ、逃げようとするゆかりですが、夫の裏切りを知って観念。いやがりながらも、西郷の思うままに犯され、最後は顔射。
夫に裏切られたゆかりは、アナル奴隷となるべく、西郷の弟分に調教される日々。アナルストッパーで拡張されたゆかりのアナルは、アナルビーズや、指をつぎつぎと飲みこんでいきます。最後はチンポまで飲みこんで、涙を流しながらも、中出しされてしまいます。
アナル調教で、すっかり淫乱な女に生まれかわったゆかり。組長と弟分がみている前で、四つん這いで腰を振ってオナニーして挑発。ゆかりは、アナルとマンコに同時に挿入。屈辱の責めを受けながら、快感に満たされて、最後は、胸射、アナル中出し。
真田ゆかりと同じように、ストリッパーからAV復帰した橘未稀。その橘も、偶然なのかもしれませんが、ほぼ同時期に、同じようなタイトル(「アナル奴隷白書」アタッカーズ)で、初アナルセックスに挑戦しています。橘のほうは未見なのですが、浣腸などもあって、真田作品よりはハードなつくりようです。できれば、この真田のレビュー作も、もうちょっとハードな責めがほしいところ。「夫の裏切りで観念した妻」という設定にしても、アナル責めが淡々と進みすぎているように感じます。とはいえ、往年のファンにとっては、真田のアナルセックスというのは、ちょっとした衝撃であることは確かです。
更新:2007年5月25日
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