コスプレックス2006 extreme vol.3 くるみもも<<AVレビュー

コスプレックス2006 extreme vol.3 くるみもも

「コスプレックス2006 extreme vol.3 くるみもも」くるみもも
(桃太郎映像出版 KRD-03)

「コスプレックス2006 extreme vol.3 くるみもも」

桃太郎映像出版の広報佐藤さくらのAV第3弾。5カ月連続で発売されるという「コスプレックス」で、AVデビューした佐藤さくら。同僚の宝生奈々のプロデュースしたこの作品発売を機に、くるみももに改名しました。もっとも、作品中では佐藤さくらで通していますが…。

本編は、「ごあいさつ」「オープニング」「デニムでH♥」「極秘会議」「宝生奈々P語る」「淫語練習」「インリンコスで痴女プレイ♥」「奈々的インタビュー」「こおだコスでH♥」「奈々Pメイキングカメラ」「レースクィーンコスでH♥」「ラストインタビュー」の12のメニューで構成されています。特典として「ディープキス」もあります。なお、下記のレビューでは、「ごあいさつ」「オープニング」「極秘会議」「宝生奈々P語る」「淫語練習」「奈々的インタビュー」「奈々Pメイキングカメラ」「ラストインタビュー」と特典は省略しています。

1.デニムでH♥

「コスプレックス2006 extreme vol.3 くるみもも」デニムでH♥ Tシャツにジーンズというコスプレ。これって、コスプレというのでしょうか。そんな疑問をよそに、主観映像でのセックスは、どんどん進行していきます。ジーンズだったら、流行している穴開きセックスをするのかな、と思っていたら、どんどん脱がして全裸になってしまいました。アナルやマンコをじっくり観察されて、ふつうにハメられて腹射。なお、主観映像とはいっても、ハメ撮りではないので、カメラの映像も安定しています。

2.インリンコスで痴女プレイ♥

「コスプレックス2006 extreme vol.3 くるみもも」インリンコスで痴女プレイ♥ 宝生奈々が会議で提案してたインリンコスで、痴女プレイ。ただし、ほんわかしたキャラなので、インリンが持ってるような、刺すようなエロ臭はほとんどありません。恋人にお願いされて演じている痴女という感じで、どちらかといえばラブラブな雰囲気です。ともかく、顔騎、騎乗位など、痴女定番体位でセックスし、発射は胸に。

3.こおだコスでH♥

「コスプレックス2006 extreme vol.3 くるみもも」こおだコスでH♥ これも宝生奈々が提案していたコスプレで、倖田來未のコス。ただ、コスは倖田來未でも、そのキャラまではまねることはできず、くるみのセックスになってしまいました。コスプレに負けない、くるみもものキャラは、ある意味すごいと、いえるのかもしれません。ソファでのセックスは立体的な体位。とちゅうからは、床に敷いたマットレスへ移り、こちらで顔射されておわります。

4.レースクィーンコスでH♥

「コスプレックス2006 extreme vol.3 くるみもも」レースクィーンコスでH♥ 監督がおしたレースクィーンコス。ベッドに四肢を拘束されて責められますが、拘束されるとき「緊張するね」と。なにされても、動じないようなキャラかと思っていましたが、くるみの意外な一面ですね。パンツの上からさわっただけで、マン汁が糸をひくほど濡れているし、両手を拘束されたまま、森林原人のデカチンを、涙目になりながら、喉の奥まで飲み込むところなんかは、とってもエロなくるみです。チンポ挿入されてからは、「気持ちい〜っ」といいながら、深く快感を味わっているようす。顔射されてお掃除フェラを求められても、それすら少し物憂げな感じで、快感に浸っています。

メニュー画面

「コスプレックス2006 extreme vol.3 くるみもも」メニュー画面 アニメ声での、ちょっとゆるそうなしゃべりかたは、好き嫌いががわかれそう。ただし、ほんわかした独特のキャラで、小倉優子のような雰囲気を持っているので、ハマるかたはハマりやすいんじゃないでしょうか。コスプレのほうは、この作品が3作目なので、ネタ切れになりつつあるのかもしれません。これにつづく、あとの2作はだいじょうぶなんでしょうか。なお、この作品には、プロデューサーとして、くるみももの同僚広報部員宝生奈々が出演しています。ファンだったかたは、要チェックですよ。

更新:2006年6月15日

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