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in Love 亜紗美

「in Love 亜紗美」亜紗美
(KUKI KTRD-067)

in Love 亜紗美

遅ればせながら、亜紗美のデビュー作をレビュー。2005年1月、大々的なパブリシティで、ヌードモデルとしてデビュー。同年3月のイメージ作品「Wash me!」を経て、4月からはKUKI(九鬼)専属として、このレビュー作でAVデビュー。AV出演のほかにも、「Kiss me or kill me 届かなくても愛してる」「みこすり半劇場 生搾りスーパーDX」など、ビデオ映画に主演するなど、演技力のある女優としても評価されています。

作品のフラッシュと、エロイメージのオープニング。

小動物のように震えながら、椅子に足をのせて、ちょこんとすわる亜紗美。「オナニーみたい」といわれても、首を振り小さく「いや」と。怯えているのか、緊張、不安のためなかの、震えは止まりません。でも、黒ストッキングのみの下半身を開かれて、ゆ〜っくり股間を愛撫。いつもしてるように、オナニーをさせようと、男優が手を添えてマンコをさわらせます。「いや」とはいうものの、マンコからピチャピチャ音が。とちゅうから、「いや」が「だめ」になって、震えとは違うピクピク。

イメージはさみつつ、「いい女優さんになりたいなぁ」という夢を、しっかりしたカメラ目線で語る亜紗美。

セクシーイメージをはさんで、初セックス。まだ、完全には震えは止まってないようですが、少しはほぐれてきたようです。黒ストッキングの中に手を入れられ、マンコを刺激されると、ピチャピチャ音がしてきました。ストッキングを脱がされ、指マンされるいと、顔が紅潮してきて、腰がピクピク動いています。耳をさわられながら、フェラをするのですが、時おり感じるのか、フェラしながらピクッと動いていますね。

正上位で挿入されると、大きな喘ぎ声が出るのですが、その声が恥ずかしいのか、洩らさないように、手で口を塞ごうとする亜紗美。けいめいに喘ぎをがまんしているのですが、それでもたまらず声がでてしまうようです。座位では、無意識なんでしょうが、自分でも腰を使ってますね。騎乗位でも自分で腰を上下し、上下しつつも首を振って、快感に耐えているような感じです。短い後背位から正上位に戻り、奥まで突かれて腹に発射。おわると、ようやく笑顔が少しこぼれます。AVでのセックスをきかれますが、「正直、わからない」らしいです。「(マンコの)中ではイッたことないんです」というので、監督が冗談で「足の裏」というと、なんと、「足の指でイッたことが」あるらしいです。そりゃ、すごい!

イメージをはさんで、「フェラってしたことある?」ときかれると、「そんなには」と。まだまだ、本性は隠されているようですが、とりあえずフェラのレッスン。まず、指をチンポに見立てて、つぎに本物のチンポでフェラ。咥えてみたものの、「苦しい」と訴える亜紗美。そういいながらも、男優の指示にしたがって、少し涙目になるほど、喉の奥まで咥えこんでいます。手を使わず、口だけでフェラし、発射寸前、男優が手コキで顔射。「これ(顔にかかった精子)、どうすればいいの?」ときく亜紗美。顔射ははじめてだそうで、どうしたのか、わからなかったようですね。

また、イメージをはさみ、バイブを初体験。「名前しかきいたことがない」というバイブですが、バイブ以前に、カメラに向かって開脚することも、恥ずかしいみたいです。でも、体は敏感に反応してて、軽くクリをいじっただけなのに、パンツにシミができちゃってます。これで、バイブ挿入すると、どうなるのか。じっさい挿入してみると、部屋中に響き渡るような大きな喘ぎ声。亜紗美は、必死に押し殺しているつもりなのかもしれませんが、そうとう、大きな声ですよ。「だめ〜ぇ」が「ぅりゃめ〜ぇ」にきこえるくらい、バイブに感じちゃってます。「熱い〜っ」と絶叫したあと、「タンマ」で、バイブを停止。どうも、怖いのと、恥ずかしのとで、イクことに踏み切れないところがあるみたいに感じました。

またまた、イメージをはさみ、2度目のセックス。のっけから乳首舐められ、ピクピクしてます。パンツ越しにクリ刺激されても、ピクピク。すごく敏感です。大開脚して、マンコ舐められると「気持ちいいっ!」と、素直な感想。お返しにフェラして、正上位で挿入。だいぶ慣れてきたのか、もう、手で口で塞ぐこともなく、素直に大きな声で感じてます。腹部から胸、喉にかけて紅潮し、本気で感じているのが、目で見てもわかるように。騎乗位では、気持ちいいところにあたってるらししく、深く挿入したまま、腰を前後にグリグリ。後背位、正上位と体位を替え、発射は腹に。おわったあとも、ピクピク反応する亜紗美。

おわりは、撮影終了後のインタビューです。「すごく緊張して、もう、常にいっぱいいっぱいでしたね」という亜紗美。セックスにウブなのか、女優らしくウブを装っているのか、それはわかりませんが、そうとう敏感で感じやすいことはたしか。亜紗美自身、次回作では「もっとエッチに、セクシーに、かわいく、を出したいな」と思っているというので、期待したいところ。

ちょっと気になったのが、カラミのカット割が多いこと。レンタルだからこんなもの、なのかもしれませんが、もう少しリアルタイムに近いかたちでセックスをみせて欲しかったかな。7月7日にはセルデビューが決まっているので、そちらで、成長した亜紗美に出会えるのが楽しみですね。

更新:2006年6月13日

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