「ラブレター 秋菜楓」秋菜楓
(トライハートコーポレーション/セクシア SRV-143)
某もこみちがらみの興味から、秋菜楓のデビュー作をレビュー。すでに、「すべすべソープにゅるぬるテクニック 秋菜楓」は、他サイトでレビュー済み。ただ、そのときに、「女優としてどうなんだろ?」と思わせることろがあったので、原点回帰ということで、デビュー作をみてみることに。
「プロローグ」
まず、新人らしくインタビューとボディチェック。AV出演の動機は「何となく、興味がちょっとあたから」。服をぬぐようにいわれると、「まじですか?」と。楓が嫌がってるようなので、下からめくってみせるていどに妥協。オッパイは、ブラのカップをずらしてみせ、マンコはパンツの横からチラッとみえるぐらい。
いったんイメージをはさんで、インタビューのつづき。セックスは「嫌いでもないけど、好きでもない、わかんない」と。てれがあるのかもしれませんが、性感帯をきいても、「え〜っ、どこだろ」だし…。したことがないという、オナニーをさせようとすると、「ほんとにやるんですか?」と、きき返す楓。
「初オナニー」
なんでもかんでも、テンポよく進めようとする監督も悪いのかもしれませんが、楓のテンションは低いまま。ただ、ローター渡してみて、自分で乳首を刺激させると、案外ハマってる感じ。たぶん、楓はネスケなんでしょう。なのに、監督がチンポを露出させると、またまたテンションが下がってしまいました。オナニーに集中できなくなり、ローターでクリを刺激してもらって、なんとかイッたのかな、というところでおわり。
「身体検査」
学園ドラマのとちゅうで、抜き打ちボディチェック。
「デビューH」
緊張しているらしいのですが、ブラをとると乳首がたっています。やはり楓は、スケベですね。マンコを開くと、小ぶりできれいな色。意外にていねいなフェラしてから、正上位でチンポ挿入。ヌチャヌチャ音もしてるし、白濁液もチンポに付着。騎乗位、背面騎乗位と体位を替え、正上位に戻り胸射。AV初セックスの感想は、小さな声ながら、「気持ち良かった」と。
「ドラマに挑戦」
イメージをはさんで、学園ドラマに。ドラマで役がついてるときは、なんなく進行してますね。で、そのドラマの流れで、セックス。このセックスは擬似かもしれません。
「感想&手コキ」
手コキしながら、AVデビューの感想をきいていきます。セックスは「好きになれそうかな」と。ドラマの撮影は「楽しかった」らしいですね。
「ボーナスメニュー」は「体位教室」「ヌルヌル全身タイツ」の二つ。
「体位教室」では、あとでどんな体位が良かったかきくから、といわれるものの、まったくやる気を感じさせない楓。とにかく、自分で挿入する騎乗位からはじめ、側位、背面騎乗位、後背位、正上位と、体位を替えていきます。で、一番良かったのは正上位だそうです。この他にも、ボディストッキングでローションまみれのセックスも特典として付いています。
セックスしているところだけとりだせば、けっこうリアルに感じているようだし、ボディもいいし、けっして悪くはありません。多少、リアクションが単調だといえるでしょうが、それが、よけいにリアルな感じです。ただ、インタビューなどからは、まったくやる気が感じられず、そこは大きなマイナス。やる気なさは「すべすべソープ…」でも同じ。プライベートだと、ぜんぜんちがうのかもしれませんが…、う〜ん、どうなんだろ?
更新:2006年5月30日
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