「生中出し 超デジモ 白石沙里奈」白石沙里奈(北原梨奈)
(KMProduce/million MILD-495)
「艶あるオンナは美しい。可愛くもあり、妖艶でもある、そんな魅力満載の白石沙里奈さんが魅せる大人の色気。」と、白石沙里奈、すなわち北原梨奈の過去にはいっさいふれていません。
発売が延期され、北原りな名義から、白石沙里奈に改名しての再デビューで、いろいろと、おとなの事情があったのでしょうが、このレビュー作は、いわば、ふつうの熟女作品的なあつかいのようです。
本編は、「超デジモで初脱ぎヌード!アナル見せ!」「色艶オナニー」「超デジモで初SEX。そしていきなり生中出し」「超デジモでねっとりフェラ」「超デジモクンニでイカセまくり」「超デジモで激イカセSEX」というメニューで構成されています。なおレビューでは、「超デジモで初脱ぎヌード!アナル見せ!」「色艶オナニー」は省略しました。
初脱ぎでもアシストしていた、男優大島丈とのセックス。バスローブの下は、すでに全裸の白石。大島に全裸にされ、前戯にローターでのクリ刺激とクンニ。お返しに大島のパンツを脱がせてフェラし、正上位、騎乗位、正上位、側位、背面騎乗位、正上位と、体位を替えながらねっとり突かれ、最後は中出し風フィニッシュ。
座布団の上に正座する白石の前に、パンツ1枚で立つ男。パンツを脱がせた白石は、ワンピースの上半身を脱いで、ブラをずらしてオッパイを露出し、ときおり、男の表情をうかがいながら、チンポをねっとり舐めまわします。最後は手コキしながら、亀頭を含んで強烈にバキュームすると、男は堪らず、オッパイに大量発射します。
若妻風のイメージ映像をはさんで、舐めダルマ、男優斉藤修の執拗な責めをうける白石。性感帯の耳を舐められながら、オッパイを揉まれ、乳首を吸われたあとは、いよいよマンコ責め。斉藤得意のクンニに続き、ミニローター2個に、バイブ、という順番で責め続けられ、最後は腰を浮かせて感じまくり、絶頂。
今度のセックスは、男優加藤鷹と。大島とのセックスと同じバスローブ姿の白石、加藤としばしみつめあったあと、キスではじまります。バスローブがはだけると、白石は今度も全裸。舌と、ゴッドハンドの加藤の手で責められたあと、フェラからシックスナイン。挿入前にキスしてから、ほぼ正上位だけで突かれ、最後は口元に顔射されます。
すでにレビューしている、「ハイパーデジタルモザイクVol.074」と、このレビュー作とでは、その質に歴然とした差があります。こちらは、このレビュー作では、白石沙里奈(北原梨奈)は名もない熟女の作品であり、油っぽくてかる顔は、熟女というにふさわしく、ねっとりながらも、メニューが淡々と進行していきます。「生中出し」を謳いながらも、パチンというコンドームをつける音がきこえたり、ゴム装着がわかる映像は論外ですが、かつての北原梨奈ファンには、多少酷なつくりになっています。ふつうに、きれいな熟女がみたいというユーザーにはOKかもしれませんが、北原ファンには、「ハイパーデジタルモザイク」のほうが推奨できます。白石の過去にはふれていませんが、会話も豊富だし、なによりきれいに撮影されています。はからずもトップマーシャルとアウトビジョンによる、白石の競作となったわけですが、両グループの現状が如実にあらわれてしまいました。
更新:2008年5月23日
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