究極隣点<<AVレビュー

究極隣点

「究極隣点」佐藤江梨花
(マキシング MXGS-041)

「究極隣点」

本家サトエリと遜色ないスタイルの、AV女優のサトエリこと佐藤江梨花。「BODY TO BODY 佐藤江梨花」(VIP)でAVデビューし、170cmの身長に84cmの股下という、その抜群のスタイルで人気女優に。

セルデビュー以後は、ずっと桃太郎映像出版の専属女優として活躍してきましたが、ここにきて、マキシング、ナチュラルハイ、アイデアポケットからも、作品が発売されることに。今後の展開が楽しみになってきました。

本編は、「オープニング」「女体解剖FUCK-A」「女体解剖FUCK-B」「メコスジ放尿」「ボンテージFUCK」「パイズリ」「凌辱ぶっかけFUCK」「エンディング」というメニューで構成されています。なおレビューでは、「オープニング」「エンディング」は省略し、「女体解剖FUCK-A」「女体解剖FUCK-B」は、「女体解剖FUCK」としてレビューしました。

1.女体解剖FUCK

「究極隣点」女体解剖FUCK 椅子に両手両足を拘束されたサトエリ。その状態で、いろいろなパーツを、どアップで観察されます。そして、その映像をサトエリがモニターさせられる一種の羞恥責め。マンコを指やローター責めされたあと、拘束を解かれてフェラ。そのあとは正上位、騎乗位、後背位、と体位を替えながら突きまくられ、最後は正上位から口内え発射され、お掃除フェラ。

2.メコスジ放尿

「究極隣点」メコスジ放尿 椅子にすわったサトエリ。背後から男の手が伸びて、メコスジくっきりのパンツの上から、マンコをグリグリ擦られます。その姿は、サトエリの足元におかれた鏡にも。メコスジを 強調するように、しばし、指とローターで、マンコを弄ばれます。最後は、放尿を促され、恥ずかしいといいながらも鏡にまたがり、クリをいじりながら、パンツの上から大量のオシッコをもらします。

3.ボンテージFUCK

「究極隣点」ボンテージFUCK 口だけが露出したフェイスマスクに首輪の奴隷男を従えたサトエリ。男の眼前に足先をだして、「舐めなさい」と命令。さらに、「舌をだしなさい」と命令してキス。そのあとも、男をあおむけにして、チンポを踏みつけたり、男を責めつけておいてからフェラし、背面騎乗位でチンポ挿入。後背位、正上位と体位を替えて突かせたあと、顔射させて、お掃除フェラ。

4.パイズリ

「究極隣点」パイズリ カメラに目線をむけたサトエリ。平静をよそおうものの、わずかに顔がゆがみます。それもそのはず、カメラが下にパンすると、オッパイを揉む手があらわれます。揉みしだかれる形のいいオッパイのフェチな映像がしばし続き、それが終わるとパイズリに。チンポに唾をたらして湿らせてから、両方のオッパイではさんで、淫語をまじえて激しくパイズリし、そのまま発射させます。

5.凌辱ぶっかけFUCK

「究極隣点」凌辱ぶっかけFUCK 腕組みをした状態で腕を固定されたエナメル拘束着をつけて、床に放置されたサトエリ。大勢の男たちにみつめられながらM責めがはじまり、唾を飲まされたり、顔面破壊されたり、舌挟みされたりと、羞恥と苦痛の責めを受けていきます。仕上げは、連続フェラから、チンポ挿入。突かれながらも、つぎつぎと顔射され、最後は口内に発射され、お掃除フェラ。

メニュー画面

「究極隣点」メニュー画面 SのサトエリとMのサトエリが混在した作品。クールビューティな雰囲気から、Sの印象を受けますが、Mのときのほうが、表情が自然で美しくみえます。痛いのが快感というまではいかないのでしょうが、ようするに、責められているているときのほうが安心できて、快感に浸れるということだと思います。一般的なSM作品と同じように、暗めの映像が多いので、女優ものとしては、好みがわかれるところかもしれません。唯一明るい映像は、放尿のメニュー。パンツをはいたままなので、放尿の真偽は不明ながら、ファンにはうれしい映像になるかもしれません。ところで、サトエリ、こんがり焼けて、ちょっとふっくらしたような。気のせいかもしれませんが……。

更新:2007年9月20日

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