「イイ女の限界ベロちゅうトランスFUCK 吉沢明歩」吉沢明歩
(マキシング MXGS-067)
「セル初 Love Acky!」でセルデビュー後、MAXING(マキシング)からは、この作品を含めて12作品が発売。これまで、多彩なテーマやシチュエーションでファンを楽しませてきた吉沢明歩ですが、このレビュー作では、「イイ女の限界ベロちゅうトランスFUCK」に挑戦し、「接吻マニアにはたまらない、あっきーの徹底ベロちゅー作品」になっているようです。
本編は、「Opening」「1st Trance Spiral lip」「2nd Trance Spiral High School」「3rd Trance Spiral Prison」「4th Trance Spiral Hospital」「5th Trance Spiral Fuck!」「Ending」というメニューで構成され、特典映像として「Bonus Scene」が付けられています。なおレビューでは、「Opening」「1st Trance Spiral lip」「Ending」「Bonus Scene」は省略しました。
まだ誰も来ていない朝の教室で、ひとり自習する吉沢。吉沢は先生に褒められますが、真剣なまなざしでみているのはエロ本。エロ本をみていたことをとがめる先生に、逆に吉沢はセクハラだと、先生に痴女行為。制止する先生に、濃厚なキスをして、手コキからフェラ。自らパンツを脱ぎ、マンコを凝視させて、舐めさせたあと、お尻を突きだして挿入を催促し、キスしながらハメまくって、最後は顔射にお掃除フェラ。
ベッドだけが置かれた牢に囚われた男。吉沢はその男に、「わたしにいっぱい舐め舐めしてほしかったんでしょ」と、淫語で誘惑し、舌をからめて濃密なキス。そうしてキスしながら、男に脚をからませて、パンツの上からチンポを膝でこすります。男を四つん這いにさせ、アナルを舐め、股間からチンポを手コキし、シックスナインで相互にクンニ。チンポが挿入するとろをみながらハメられ、体位を替えて突きまくられ、最後は精子を舌で受けとめます。
看護師吉沢の検診後、頭が痛くなったと症状をうったえる入院患者。吉沢のマンコの臭いが原因だといわれ、医師と患者からセクハラされます。乳首やマンコを舐めまくられたあと、バイブを挿入されたままWフェラ。患者のチンポを舐めながら、後背位で医師にハメられたあと、2人にハメまくられ、まず医師には胸射され、お掃除フェラ。患者には後背位から尻射され、吉沢はその精子を指ですくいとっておいしそうに舐めまくります。
「ねぇ、明歩がペロペロ舐められているところ、みててくれる?」と、カメラ目線で語りかける吉沢。誘惑目線のまま、肩や背中を舐められたあと、舌をからめた濃厚なキス。クリトリスを舐められながら指マンに、バイブとマンコを責めたてられていき、顔騎からシックスナイン。騎乗位で挿入し、90度ずつ角度を変えて背面騎乗位へ。最後は、バイブを舐めながら正上位で突かれ、舌射、お掃除フェラのあと、精子のついたまま、男と舌をからめてキス。
「ベロちゅう(ベロチュー)」がテーマのひとつになっているこの作品、たしかに、舌をからめたキス、ディープキスが多いのですが、かといって、粘膜フェチ的な雰囲気はあまり感じさせるものではありませんでした。いつもよりキスシーンが多い作品というていど。MAXING(マキシング)出演作も多数になってきて、演出のテーマも欠乏してきているのかもしれません。カラミそのものは、手がたくて、悪くはないと思うのですが……。なお、省略した「1st Trance Spiral lip」には、手コキ、フェラからの抜きが、「Bonus Scene」には、バーチャルキスが楽しめるガラス越しのキスと、モザイクレスで楽しめるディルドのフェラが収録されていました。
更新:2008年1月18日
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