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レアル 上戸あい

「レアル 上戸あい」上戸あい
(レアルワークス Real-177)

「レアル 上戸あい」

2005年12月、「CUTIE ANGEL 上戸あい 完全版」で、ケイ・エム・プロデュースからデビュー。155cm/B82(B)cm/W58cm/H83cmというデータは、いまやAV女優としては貧弱ともいえるプロポーションですが、そういうデータ以上の魅力が上戸にはあります。

ところで、この作品を含めて、2006年8月18日発売分から、レアルワークスの審査が変わりました。実質的に自主審査であった「新日本映像倫理審査委員会」から、クリスタル映像やケイ・エム・プロデュースなどが加盟する「日本映像ソフト制作・販売倫理機構」になりました。このため、モザイクになんらかの変化があったものと思われます。

なお、レアルワークスがはじめに加入していた「メディア倫理協会」(現コンテンツ・ソフト協同組合)から、自主審査に変えたさいに貼られた、パッケージの円形シール「モザイク大改良!!なっ得モザイク」は、この作品でもそのままでした。

本編は、「ナメダルマでイキまくり!」「愛あるSEXでイキまくり!」「拘束椅子でイキまくり!」「3Pでイキまくり!」「強制フェラでイキまくり!」「レアルセックスでイキまくり!」の六つのメニューで構成されています。

1.ナメダルマでイキまくり!

「レアル 上戸あい」ナメダルマでイキまくり! ナメダルマ斉藤修が登場し、上戸あいをリラックスさせるように、ゆくりと愛撫を開始。自分で両足を抱え、舐められている股間をみつめると、ああというまに「イッちゃう」。ところが、寸止めされて「イキたいよ」と。「お願い、イカせてください」というのに、なかなかイカせてもらえません。ようやくイカされたあとは、イキまくりで悶絶状態。

2.愛あるSEXでイキまくり!

「レアル 上戸あい」愛あるSEXでイキまくり! 両手首と両太ももを連結されて拘束。拘束されて不安げなあいですが、責められるのは好きなあい。大島丈に、マンコとアナルを徹底的に責められ、責められつつも口だけでフェラを要求されます。拘束されたまま、チンポを挿入され、とちゅうからは拘束を解かれ、騎乗位、背面騎乗位、正上位と突かれまくり、顔射。

3.拘束椅子でイキまくり!

「レアル 上戸あい」拘束椅子でイキまくり! 椅子にM字開脚で拘束された上戸あい。すでに下半身は丸出し状態で、加藤鷹がゆっくりと愛撫されていきます。それだけで腰が動きだし、「気持ちいい」というあい。加藤鷹に「もっとしてほしくない?」といわれ、あいは即答で「はい」。ローターをマンコに埋没されたまま、指を挿入され、ローターをマンコの中の気持ちいいところに、あてがわれると、腰が激しく動いてしまいます。

4.3Pでイキまくり!

「レアル 上戸あい」3Pでイキまくり! 阿川陽志と黒田将稔との3P。二人がかりでマンコを責められ、自分でマンコを拡げてマンコを鑑賞されます。そのままマンコを舐められると、「クリトリス」と舐める場所を指定する上戸あい。自らクリをいじりながら、指マンされ、はやくもシオ吹き。指マンされながら、フェラし、さらにWフェラしたあと、フェラしながらバックで挿入されます。立ちバック、騎乗位、側位、正上位と、体位も多彩に突かれたあと、大きく口を開けて二人の精子を受けとめ、お掃除フェラ。

5.強制フェラでイキまくり!

「レアル 上戸あい」強制フェラでイキまくり! 両手を後ろ手に拘束されて、手が使えない状態で、目の前にだされたチンポをフェラ。唾液がだらだら垂れてくるほど、喉の奥までチンポを咥えこむあい。とちゅうからは、頭を押さえつけられてイラマチオに。何度もせきこむほどに突っこまれても、「気持ちいいの、奥にされると」といい、ひたすら何度も何度も、ディープスロートを試みるあい。半泣き状態でも、がんばってチンポを咥え、最後は顔射。

6.レアルセックスでイキまくり!

「レアル 上戸あい」バックでイキまくり 加藤鷹とのセックス。キスで舌を交わしながら、うっとりとした声がでています。両脚を大きく拡げられて、マンコを責められると、自然に「気持ちいい」と声がでる上戸あい。四つん這いで指マンされると、腰がいやらしくこきざみに動き、下半身が、そこだけ独立した生き物のようで、シを吹きイキまくります。それから、お返しにフェラ。せつなそうに鷹をみつめながら、自分で腰を動かしてチンポを挿入。気持ちのはいったセックスとなり、ここでもイキまくって、最後は顔射。さらに、もう一回指マンされ、またも激しくシオ吹き。

メニュー画面

「レアル 上戸あい」メニュー画面 この作品が引退作品というのですが、パッケージ以外には、「引退」の表示はどこにもありません。本編でも、引退についてはまったくふれていないので、この作品の撮影後に、急に決まったのかもしれません。肌荒れがひどくなっているので、どこか病気なのかもしれませんが、まだまだこれからだったのに、惜しいですね。ところで、審査団体が変わり、変化したモザイクですが、以前と比べると、少し後退したように感じられます。これは、セルのみならず、レンタルや放送にも対応していくための措置だったのかもしれません。ちなみに、新メーカーのMAXING(マキシング)も、レアルワークスが加盟している「日本映像ソフト制作・販売倫理機構」で、審査を受けるようです。

更新:2006年9月16日

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