「DEBUTデビュー×超デジタルモザイク 彩輝ゆう」彩輝ゆう
(SODクリエイト/SOD SDDM-873)
経営学を学ぶ現役女子大生。声のほうはアニメチックな感じですが、受験生の理数系科目の家庭教師をしていたこともあるらしく、育ちのよさそうな、なかなかのインテリ。
154cm/85cm(E)/59cm/83cmという、まずまずのプロポーション。最近の女優のなかでは、小さいほうかもしれません。
そんな彩輝ゆうのデビュー作は、ドキュメントとして構成されていて、「Super Digital Mosaic(超デジタルモザイク)」ありき的な、モザイク効果優先のつくりではないようです。
本編は、「ドキドキ初フェラ」「ドキドキ初脱ぎ→初SEX」「ドキドキ初オナニー」「家庭教師プレイに挑戦」「ドキドキ初めての3P」の五つのメニューで構成されています。
「年間におよそ3千人の女性が、女優としてデビューするというアダルトビデオの世界。そして、ここにも未知なる世界に足を踏みいれようとしている、一人の女の子がいます」。そんなナレーションではじまる本編。デビュー作といえば、インタビュー。カメラ目線では緊張するのか、彩輝はアングルビューでインタビューを受けています。緊張や恥ずかしさもあるようなのですが、「新しい自分に出会えるんじゃないかっていいう予感で、ちょっとワクワク」と。そこで、新しい自分に出会う第一歩として、フェラチオを。股間もっこりを目の前にして、すごく恥ずかしそう。「おチンチン」とか、「キンタマ」とかいわされ、それからフェラ。
いよいよAV初セックス。まず、服を脱ぐところから。露になったオッパイを片手で隠しながら、もう片手で、もどかしそうにヒモパンを脱ぐところなんかは、とても初々しいで感じです。全裸になると、乳首が尖るほどたっていて、恥ずかしいながらも興奮しているようですね。マンコやアナルを観察されて、いよいよカラミ。キスしてから、乳首、マンコと舐められ、指マン。指マンすると、音がするほど濡れてきてます。フェラして、いよいよ挿入。マンコにチンポが吸いこまれているところをみながら、半身を起こした正上位で挿入。挿入部まるみえの背面騎乗位などをはさみ、正上位から顔射。顔射もはじめてらしいです。
ホテルの部屋で、自画撮りする彩輝。撮影の感想とか、はじめてしたオナニーとか、カメラ目線で話す彩輝。で、週に1回ぐらいしているオナニーを、自画撮り。カメラのモニターをチラ見しながら、パンツの中に手をいれてマンコを刺激。そしてパンツを脱ぎ、指をしめらせてから、割れ目にそって指を動かします。あまり大きな声はでませんが、とちゅうからはオナニーに没頭していることはたしかなようです。腰がクネクネ動いてますし、モニターのチラ見もなくなりました。イクときも静かですが、体はピクピクで、これがふだんのオナニーなんでしょうね。
理数系の家庭教師をやっていたという彩輝。そこで、全国の受験生に捧げる「彩輝ゆうさんが家庭教師だったら」(byナレーション)。14歳の童貞男子生徒の家庭教師、それが彩輝ゆうの役どころ。「男と女の関係」を教えてほしい生徒の希望で、セックスを教授することに。
まず、舌をからませたキスからはじめて、激しくフェラし、騎乗位で自分でチンポを導いて挿入。腰を振りながら乳首を舐める彩輝の姿は、とてもエロ。正上位へ体位を替え、激しく突かれてから腹射。最後までメガネをかけたままセックスしているので、メガネフェチは要チェック。
ボーリングをしている彩輝の姿などのイメージをはさんで、3P。複数の男とのプレイは、プライベートでもないようで、彩輝の人生はじめての3Pということになります。二人の男優にクリとマンコを責められ、カメラがマンコ寄ってくると、それが気になるのか、いまの異常な光景で興奮しているのか、じっと股間に目をやる彩輝。そのあと、指マンされシオを吹き、それからフェラ。Wフェラのつぎは、挿入。騎乗位で挿入され、バック(後背位)でお尻に一発。それから、バックで挿入され、側位、背面騎乗位、正上位と体位を替えていきます。半身を起こしての正上位では、挿入部と男優の顔を交互にみつめる彩輝。もっとも、エロい瞬間かも。「もうダメ〜ッ!」で、そのまま顔射。
落ち着いた感じのナレーションを含め、ドキュメントを前面に押しだした作品です。前々月の安奈とも、前月のmisaki19にくらべると、オーラのようなものはありませんが、ふつうなのに、エロ、って感じが好印象。緊張していながらも、セックスのはじばしから、エロ臭が漂ってきます。ただ、ちょっとアナルは荒れた感じがあり、それは少しマイナスかな。とはいえ、まだまだ、AV女優の第一歩を踏みだしたばかり。これから期待してみていきたい彩輝です。
更新:2006年6月8日
※このページのデータはすべて更新日のものです。
※このページの主な画像の肖像権・著作権は、本人・所属事務所・関連会社に帰属します。
■このページの関連記事
(サイト内リンク)
※レビュー作品リスト(発売日順)
※THE FIRST KISS 安奈とも
※Ace misaki19