「荒井美恵子 芸能人乱交」荒井美恵子
(SODクリエイト/SOD SDMS-001)
2006年10月、「元ギリギリガールズ 荒井美恵子 降臨」(SODクリエイト)で、衝撃のAVデビューを飾った荒井恵美子。その荒井美恵子の第2弾が、このレビュー作「荒井美恵子 芸能人乱交」です。
ギリギリガールズとは、1992年に結成されたセクシーアイドルユニット。荒井美恵子のほか、メンバーには、原田里香(既婚)、吉野美佳(既婚)、もちづきる美(既婚)、樹あさ子がいました。
1990年にデビューしたCCガールズ、1994年にデビューしたシェイプUPガールズと比べると、ギリギリガールズは、少しマイナー感がありますが、TV露出も多く、人気もあったようです。そんなユニットのメンバーだったのが、荒井由美子。このところ、あまり噂をききませんでしたが、衝撃のAV出演であることにはまちがいありません。
本編は、「Chapter 1」「Chapter 2」「Chapter 3」の三つのメニューで構成されています。
投資会社社長の玉の輿に乗った荒井美恵子。年下のセレブ妻は、夫には従順な妻を演じながらも、その熟した体をもてあまし気味。若い男たちの従わせて、乱交三昧の日々を送っています。この日は、社長の部下大木を運転手に、買い物に出かけます。買い物がおわると、帰宅せず、そのまま青山にあるマンションへ。そこで恵美子は、大木に着替えを手伝うように命令します呼びよせた男たちといっしょに、プレイに参加するよう大木を誘います。大木に、断られた恵美子は、2人の男と3Pを楽しみます。ベッドで全裸になった恵美子は、その美体をマッサージさせるように愛撫させ、そしてローター責めさせて、快感を貪ります。チンポを挿入されつつ、フェラし、男たちの精気を吸いとるようにセックス。
レストランで夫の社長と食事をする美恵子。その日の夜、美恵子はネグリジェ姿で大木の部屋にやってきて、「ほんとは、欲しいんでしょ、いくじなし」と大木を誘惑。ついに耐えきれなくなり、大木は恵美子と激しいキスをかわします。その大木をさらに誘惑し、廊下で「ブラをはずしてちょうだい」と命令。大木がためらいながらブラをはずずと、今度は、オッパイを舐めるように命令する美恵子。命令はどんどんエスカレートし、パンツを脱がせ、クンニ。そして、社長の寝ている寝室のドアのところで、大木にクンニさせます。クンニのあとは、恵美子が大木のチンポをフェラ。最後は手コキで発射させ、美恵子は舌を伸ばして精子を受けとめ、「おししかった、幸せ」と妖艶に微笑みます。
翌日、出張でニューヨークへ1週間留守にする社長。大木は、社長を成田空港まで送った帰り、昨日の恵美子の命令どおり、青山のマンションへ向かいます。そこでは、恵美子と3人の男たちとの4Pがはじまっていて、大木はその4Pを鑑賞するように命じられます。男3人をかしずかせて、旺盛な性欲を満たす美恵子。美恵子は、全身を舐めまわされ、3人の男に同時に指マンされ、興奮は極に達していきます。そのあとは、フェラ。男たちのチンポを、つぎつぎとフェラし、さらにトリプル・フェラも。騎乗位でチンポを挿入したあとも、2本のチンポを離さず、手コキ、フェラ。2人を手コキとフェラで顔射させ、一人は正上位から顔射。ここまでがまんしていた大木も、フェラされて口内発射。今後、美恵子の性奴隷となることを約束させられてしまいます。
昨年前半の話題が青木りんだとしたら、後半はやはり荒井美恵子。どうせ本番はないだろう、とレビューも予定してなかったのですが、これだけ話題になれば、やはりしておこうということで、遅ればせながらのレビューです。セックス描写は、やはり、「こんなもの」でした。フェラや指マンは、がんばっていたようですが、本番行為はさずがにNGのようです。マンコ描写もおとなしく、顔射もありましたが、精子も偽ものもあったりと、安定したものではありませんでした。裸体そのものは、年齢(1972年生まれの34歳)にしてはきれい。ギリギリガールズとして活動していたころの写真集と比較すると、腰まわりに年齢を感じさせますが、美熟女好きには、たまらない容姿かもしれません。
更新:2007年1月11日
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