「本物!元アイドル凌辱 業界残酷物語7」しいのまお
(アタッカーズ/死夜悪 SHKD-323)
「本物!元女子高生アイドル これで最後にしてください。」で、アタッカーズ(ATTACKERS)から、2008年1月にデビュー。このデビューの1カ月後には、新宿ニューアートで、ストリップデビュー。今後も浜劇や福山第一劇場の香盤も予定されているようです。
AVデビュー前には、椎野まお名義で、「椎野まお ひるまお、よるまお。」(ビーエムドットスリー)といったイメージDVDなどに出演していましたが、「椎野まおのBlog」で「椎野まお」から「しいのまお」に改名して、「新しい活動」をすること報告し、AVに転身しました。
本編は、「オープニング」「業界の洗礼」「楽屋での凌辱」「夢」「業界の常識」「業界残酷物語」「エンディング」というメニューで構成されています。なおレビューでは、「オープニング」「夢」「エンディング」は省略しました。
マネージャーに教えられた住所に、プロデューサー(デカマラ上田)のマンションへ1人で訪問するしいの。そこには元ね●みっこクラブの山崎亜美がいて、しいのは2人のセックスを無理やり鑑賞させられます。もちろん、それだけですまされるはずもなく、業界の洗礼として、しいのもプロデューサーの餌食になり、凌辱され顔射。
法廷ドラマの撮影後、マネージャーにいわれて、しいのは先輩の若手俳優(奥村遊馬)の楽屋へあいさつに。ところが楽屋では、先輩芸能人のユイナが、奥村のチンポをフェラしてるところ。しいのは奥村に遊んでいけといわれ、ユイナのフェラを鑑賞。そして、しいのも無理やりフェラさせられ、イラマチオから顔射されていまいます。
「今後の2人のためにも」と、先輩のユイナから誘われ、法廷ドラマで共演する犯人役俳優(桜井ちんたろう)と、しいのをきにいったという奥村の待つ一室へ。桜井とユイナのセックスを鑑賞させられたあと、しいのも奥村とセックス。いやがるしいのですが、「みんなやってることなんだよ」と、バイブで責められ、顔射されてしまいます。
ドラマの打ち上げで、しいのは大御所俳優(笹木良一)から、夜の誘いをうけます。その夜、法廷のセットで、しいのがデビュー曲の練習をしていると、そこに笹木と、カメラを手にした桜井があらわれます。大量浣腸されたしいのは、アナルから浣腸液を逆噴射したあと、イラマチオされて、顔射に中出しの3Pで凌辱されてしまいます。
このレビュー作、エンディングでは、劇中デビュー歌「ダイヤモンド」(歌はしいのまお)が流され、ありがちなストリーながら、ドラマとしての水準はまずまず保たれています。主演のしいのまお(椎野まお)のほか、山崎亜美、ユイナと、元芸能人の肩書きをもつAV女優が出演していて、それが売りのようですが、インパクトはありません。みどころといえば、最後の法廷セットでの凌辱シ−ンぐらい。スパンキングで真っ赤になったお尻に、大量浣腸され、青と白の浣腸液を噴出し、最後には中出し。ですが、どうせならこのシーン、アナルセックスにしてほしかった。
更新:2008年3月10日
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