Wild Thing super mosaic<<AVレビュー

Wild Thing super mosaic

「Wild Thing super mosaic」佐藤江梨花
(桃太郎映像出版/gorgeous eyes WID-66)

「Wild Thing super mosaic」

AVデビューからほぼ1年(セル・デビューからはほぼ3カ月)。その間、レンタルからセルへと活動の場を変えてきましたが、変わらないのは、なんといってもその美身です。身長170cmに、BWHは89(F)cm/57cm/85cmというサイズ。さらに84cmという股下は、本家のサトエリ(佐藤江梨子)とくらべても、遜色のないスーパースタイル。

そんなスーパーな容姿の佐藤江梨花は、モザイクもスーパー。桃太郎映像出版でセルデビュー後は、作品すべてがスーパーデジタルモザイク(Super Digital Mozaic=SDM)仕様。このようなことは、いまだかつてないこと。そうしたていねいな処理のモザイクは、同社が佐藤江梨花にかけた期待の大きさの証といえるかもしれません。

本編は、「3P」「Onanie」「Fuck」「W Fella」「4P」の五つのメニューで構成されています。

1.3P

「Wild Thing super mosaic」3P 廃屋のような場所でのオープニングから、シームレスに最初のメニューに。「Super Mosaic B☆Jean」のパッケージや、そのメニュー「誘惑フェラ」でつけていた、赤いミニドレスで、男たちと3Pセックス。愛撫は立ったまま。キス、乳首舐めとはじまり、下着を着けてないドレスの裾をめくられ、マンコ刺激。江梨花もまけずに、男のチンポをまさぐり、フェラ。全裸にされ、美マンに指挿入されたあとは、Wフェラし、騎乗位で、自らチンポを挿入。立体的な体位で突かれまくり、舐めまくって、最後は舌射にお掃除フェラ。

2.Onanie

「Wild Thing super mosaic」Onanie 青いロングドレスでのイメージから、シームレスに続く、「3P」と同じ、廃屋のような場所でのオナニー。すでに全裸の江梨花は、ソファに座って大開脚。挑発するような目線で、バイブを舐め、パイズリし、指で乳首を刺激。その指を股間へと移し、少しマンコをいじって湿らせて、バイブを挿入します。腰を振りながら、バイブを激しくピストンし、体位を替えて、また挿入し腰振り。最後は、バイブをやめて、指でマンコを刺激し、絶頂までのぼりつめます。

3.Fuck

「Wild Thing super mosaic」Fuck 廃屋のような場所から一転して、豪華な部屋でのイメージ、そしてセックス。男と軽くキスをかわしたあと、ベッドに押し倒されて、舌をからめたキスを。服の上から全身を愛撫されると、早くも喘ぎ声が漏れはじめます。下半身を剥かれ、マンぐり状態のまま、激しく指マンされると、男の指に白濁液が付くほど感じまくり、涙をにじませる江梨花。フェラでお返ししたあとは、「気持ちいい」を連発して突かれまくり、舌射にお掃除フェラでフィニッシュ。

4.W Fella

「Wild Thing super mosaic」W Fella 何もない殺風景な部屋でのイメージに続き、男二人を相手にWフェラ。黒いストライプのはいった白のミニドレスのまま、男のチンポをくわえ込み、まずは交互にフェラしていきます。チンポが硬くなってきたところで、2本同時に口にくわえてWフェラ。そのあとは、オッパイを愛撫されながら、1本づつ抜いていき、手コキから舌を伸ばして舌射2連発。もちろんお掃除フェラ付きです。なお、カメラ目線をまじえたフェラですが、主観映像ではありません。

5.4P

「Wild Thing super mosaic」4P イメージに続き、豪華な部屋に移っての4P。まず、立ったままで、二人の男に乳首を舐められる江梨花。ベッドに移ると4Pとなり、キスをかわし、背中を愛撫され、マンコを刺激される、といったふうに全身くまなく責められていきます。両手でチンポをしごきながらの顔騎、指マンされながらのWフェラと、4Pならではのプレイを満喫し、男たちにつぎつぎと突かれまくる江梨花。フィニッシュは舌射とお掃除フェラ3連発。最後はイメージで、バッハのマタイの終曲が流れるなか、江梨花が部屋から去っていくというものでした。

メニュー画面

「Wild Thing super mosaic」メニュー画面 イメージシーンに、鍵となる小道具を散りばめて、一環した、無言劇のようなストリーが展開されていて、悪くいえばわけのわからない展開ですが、なかなか雰囲気のある作品に仕上がっています。「Super Mosaic B☆Jean」のレビューのさいに、「作品を貫いているのはゴージャスな雰囲気で、桃太郎映像出版の「Wild Thing」シリーズを思わせるものがあります」と書いたのですが、こちらは本家の「Wild Thing」なので、同シリーズに特徴的な、セックスしながらのカメラ目線が豊富です。ただ、同シリーズに出演している亜紗美ほどに、「目力」はありません。なので、セックス中の「目力」こそが、同シリーズの魅力だと感じているかたには、ややものたらないかもしれません。もちろん、セックス描写と、佐藤江梨花の性反応はとても良いので、おススメの作品です。

更新:2006年12月3日

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